針灸マッサージ士とは

針灸マッサージ士とは、どんな資格でしょう?

針灸マッサージ士
はり師・きゅう師・按摩/マッサージ/指圧師の3つをあわせ
鍼灸マッサージ師と呼びます。

針灸マッサージ士は国家資格です。


(注)
鍼灸学校には、針灸のみの専科と
針灸マッサージの資格の取れる本科があり
新設校と呼ばれる新しい、針灸専門学校は専科のみの場合がホトンド


針灸マッサージ士の国家資格を取得するには
鍼灸マッサージ師の養成のための専門学校に
3年間に通学、卒業すると
鍼灸マッサージ師の国家資格受験が可能です。

針灸マッサージ士の国家資格を取得後は
1.針灸マッサージの資格を生かして、針灸マッサージの開業
2.針灸院・整骨院・病院などに針灸マッサージ士として勤務
3.さらなる学習の為、柔道整復士や整体師の学校へ
4.針灸マッサージ士の教員になる為の、針灸マッサージ士教員養成校へ
のいずれかになるようです。

針灸マツサージ士の養成校を受験するには
推薦入試・一般入試の2つがあります。

詳細は、各専門学校までお問い合わせ願います。

一般入試は鍼灸学校受験資格
高等学校を卒業した者。および、卒業見込み
 大学入学資格検定に合格した者。
 その他、上記と同等以上の学力を有すると認められた者。

推薦入試の鍼灸学校受験資格
上記の一般入試条件に加え
出身学校長・鍼灸師・医療関係者・職場の長(上司)や
その他これに準ずる者。の推薦

鍼灸学校によっては、専願を求めるところも


針灸専門学校受験科目
小論文と面接はドコの鍼灸士学校でも行われます。

一般入試に関しては
国語、英語、生物などの学科試験を行う針灸士学校も


小論文
針灸マッサージ士にこれから求められるもの
これからの高齢化社会についてなど
が過去の針灸師専門学校の入試で出たようです。

面接
グループ面接で、挙手のケースや
個人面接など、針灸師学校により様々

また、一般試験で学科がある場合
学科試験をパスしたものだけが、面接を行われる
鍼灸学校も

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