灸 実技の手順
お灸の実技は笑えます。
鍼灸専門学校卒業生の合谷(親指と人差し指の間のツボ)
に「やけどの痕」が付いている人が少なくありません。
自分でつけた人・つけられた人様々です。
お灸は、もぐさをひねる所から始めます。
1 半米粒大(米つぶの半分の大きさ)に
もぐさをひねる練習
2 ひねったもぐさを青竹の上に並べる
(表面がつるつるしているので青竹)
3 もぐさに火をつける
4 自分にお灸をすえる
5 同級生にお灸をすえる
6 家族や友人でお灸の痕がついても怒らない人にすえる
以上が、鍼灸専門学校で習う「お灸」実技です。
お灸はあまり実習時間ありませんでした。
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