鍼灸専門学校での実技 鍼をするまで

鍼灸専門学校で鍼実技の時間は多くありません。
自分でどこまで鍼灸実技の練習するかにより差がつきます。

では、鍼灸専門学校での鍼実技の流れ
(10年以上前で変わっているかも)

1 まず、片手操管(片手で鍼を操る)

2 鍼マクラに曲がらないように鍼を刺す

3 自分の足に鍼を刺す(足なら両手が開くので)

4 同級生の体に鍼を刺す

5 痛くても我慢してくれる家族・友人に鍼を刺す


ここまでが、鍼灸専門学校の実技の範囲

鍼灸専門学校の先生は、実際自分が鍼を刺されてOK
出すわけではなく、鍼の角度・方向を見るだけでした。

エッ先生なの、へ○なんて先生も少なくありません。

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